野幌森林公園

証明写真

今回はピンぼけ写真です。

照度がたりずしかも手振れまでって写真ですが、

両方初見の鳥を載せてみます。

Dsc_0019

マミジロです。

かなり遠くから見つけたのですが、

去年見たのを合わせて人生二回目でした。

しかも♂!!!

もっと標高の高い所にいるイメージでしたが、渡りの途中でしょうか???

森林公園内で見ることができました。

Dsc_0110

ムギマキです。

雌雄両方さえずる鳥シリーズらしいですが、この個体しか見たことないので検証できません…

でもすごい綺麗でした。

キビタキよりだんぜんムギマキ派の自分としてはうれしい出会いでした。

以上

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ある程度回復したので

とりあえずもうすぐ完治する予定なので今日は久々に散歩を実行。

4日でこんなに変わりますかsweat01

流石春…

植物(開花のみ)

エンレイソウ、エゾエンゴサク、フクジュソウ、セイヨウタンポポ、ミズバショウ、ザゼンソウ、エゾノリュウキンカ(ヤチブキ)

エゾオオマルハナバチ、エゾトラマルハナバチ、セイヨウオオマルハナバチ、ハナアブSP、エゾスジグロシロチョウ、クジャクチョウ、エルタテハ

トビ、アカゲラ、オオアカゲラ、ヤマゲラ、コゲラ、シジュウカラ、ヤマガラ、ヒガラ、コガラ、ハシブトガラ、エナガ、ゴジュウカラ、キバシリ、ヒヨドリ、ツグミ、ウソ、マヒワ、ベニマシコ、ウグイス、ニュウナイスズメ、ハシブトガラス

両生類

エゾアカガエル

哺乳類

エゾヤチネズミ

今日の写真

Dsc_0072

キノコSP

Dsc_0076

おそらくエゾスジグロシロチョウ

Dsc_0088

エナガ

P.S.

とうとう大沢コースにセイヨウさんが出没しました…

どのように対策しましょう???

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春ですから

春ですね。

ようやくそれっぽい物が顔を出し始めました。

さすがに昨日のクロツグミには驚きを隠せませんでしたsweat01

発狂したー!!!

Dsc_0051

写真は一昨日見たウグイスです。

今年初見です(声はしますが探す気までは・・・)!!

まっそんなわけで春の話でした。

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頭が高い!!

今日は昨日のフィールドノートからネタを出します。

頭が高い

頭高

と書いて

Dsc_0343

カシラダカと読みます。

流石北海道オスが全て夏羽でした。

しかも縄張り争いしながら囀ってるし…

ホント繁殖するんじゃないかって勢いでした。

因みに

Dsc_0341

メスはこんな感じです。

この調子で繁殖したら(ありえないと思いますが)またネタにします。

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赤啄木鳥

冬と言えばやはりキツツキですよね。

因みに啄木鳥でキツツキと読むのですが、皆さんご承知の通り石川啄木の啄木もこのキツツキから来てるみたいです。

正岡子規の別名を正岡時鳥(まさおかほととぎす)と読むように、詩人には鳥の名前を自分につける人が多いですよね。

鳥のさえずりのように綺麗な詩を読めたらいいなという願いからなのでしょうか???

この理由がわかる方是非コメントください。

さてさて

道を元に戻します。

Dsc_0115

野幌森林公園のアカゲラです。

冬になるとこういう白い羽と、茶色っぽい羽のアカゲラを見ることができます。

はたして換羽の関係なのでしょうか?

亜種のキタアカゲラなのか…

こうみるとキツツキもすごく同定がややこしいです。

ヒヨドリみたいに統一されればいいのに・・・

と愚痴を言ってみました。

因みに

Dsc_0127

こいつもいろいろ同定が難しいらしいのですが、キツツキの世界は深すぎて容易に踏み込めません。

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たまには雪の上を見てみる

久々の森林公園ネタです。

雪が降ったどころか吹雪で何も見えなかった今日この頃。

昨日は晴れ間がありました。

そんな中久々に森に行ってきました。

今回は雪の上に目線をやってみました。

Dsc_0106

シナノキの仲間の種です。

いろんなところに落ちてました。

風が吹くとプロペラのように舞います。

なので近くに木がなくてもいろんな場所で見ることができます。

埋まり具合から昨日の朝落ちたんだと思います。

昨日は珍しくこんな物も

Dsc_0108

エルタテハの左前羽です。い

一枚だけしか落ちてなかったのとあった場所が木のうろの下だったので、たぶん冬眠中の個体を何かが見つけ出し食べたのかと。

鳥じゃなくて獣の可能性もあるので近くでいろいろ探してみましたが、他の痕跡は何も見つかりませんでした。

Dsc_0129

あとはユキウサギの食痕です。

近くに足跡があるのが証拠です。

因みに木はトドマツの枯れ枝です。

この時期は果実が埋まってるんで、ウサギは木の皮をよく食べます。

ユキウサギとノウサギの共通点の一つです。

こんな感じで久々に近所でいろいろ見れました。

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コビト

どうも最近まめに更新してる自分が不思議でしょうがないコッコです。

やっと北海道の話題ですsweat01

いやぁ今まで長々と富山シリーズを御観覧いただきありがとうございました。

さてさて

北海道に帰ってきてからというものカメラを修理に出していたので、森に入っても写真が撮れなかった今日この頃…

ようやくカメラが戻ってきて、久々に森の中へup

しかし、

先輩達の卒論発表後に入ったので、大分日は沈み、先日久々に降った雪の影響であたりの木々は埋もれ、鳥とか言ってられない状態でした・・・

Dsc_0091

一面真っ白で、人の足跡頼りに歩いている中、

チィ、チィ、チィ・・・

という声が聞こえてきました。

声の聞こえる方向にある松を覗いてみると・・・

Dsc_0109_2

キクイタダキ

松の葉の間からキクイタダキが顔を出してました。

あたりを見渡すと松の木一本に一羽づつキクイタダキが・・・

久々にいっぱいキクイタダキを見て喜んでると・・・

この数時間後に頬が腫れ熱が出て医者に行くと、

「原因不明です。家でゆっくり休んだほうがいいかもしれませんね・・・

最低でも3日間は外出しないでください。」

と言われ・・・

そのまま金、土、日と森に入れぬまま地獄のテスト習慣ですよcrying

というわけでまたしばし休載です。

ホントにすみません。Dsc_0097

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2,3日前の話

毎回の如く野幌森林公園に今した。

何と言うか…

一週間に一回は馬鹿をやりたい年頃なんですよsweat01

とまぁいろいろ投げ出して突っ走ってる感があるのですが・・・

それはさておき

写真を少しずつ載せていきたいなと。

Dsc_0265

ハシブトガラです。

いつもに増して丸みを帯びているには多分餌付けオジサンたちのせいでしょう…

何と言うか人間のサガのようなものなのでしょうか・・・

そんなこんなでエゾリスも・・・

Dsc_0243

ぽっちゃりしてます・・・

大学構内にいるスマートな彼を見習ってほしい・・・

でまぁここまではいつもの光景で、

なんかもの寂しい気持ちになりながらも歩くわけですよthink

その時

ガリガリ

何それ???

Dsc_0278

鼠が草かじってました・・・

因みにこいつ何鼠ですか???

自分的にはヤチネズミっぽいと思うのですが・・・

誰かわかる方教えてください。

てなわけで今回はこんな感じです。

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ずぶぬれになりながらも

今日は朝晴れてたので久々に森に行ってみました。

ただ途中から雨が降ってきたので全然回れなかったのですが・・・

一応見れたものは以下のとおりです

フクロウ、アカゲラ、オオアカゲラ、コゲラ、ウソ、シメ、マヒワ、カワラヒワ、ハシブトガラ、ヤマガラ、コガラ、ヒガラ、エナガ、ゴジュウカラ、キバシリ、カケス、ハシブトガラス、ハシボソガラス

哺乳類

エゾリス、ヤチネズミ、ドブネズミ(死体)

もう冬鳥が沢山でした。

P.S.

帰り道学校前でノスリが鷹柱作ってました・・・

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雨の日の話

今週はいろいろと忙しい週になり、森にも入れそうな時間を見つけるのが精一杯でしたが、森の中に入ってみましたsign03

天候は雨sprinkle

いろいろとずぶぬれになりながらの森林よくになりました・・・

今回は気分を変えてきたKH方面から侵入したので雰囲気が全然違う森の姿を見ることができました。

たとえば

Dsc_0033

やっぱりKH側のほうが多いみたいです。

これ以外に2個くらい見つけましたが、たぶんひとつはラスカルにやられているのでしょう・・・

入口にひっかき傷が・・・

Dsc_0036

晴れ間に撮ったヤマモミジ

向こうはハウチワカエデよりヤマモミジのほうが多い印象を受けました。

この後急に雨脚が強くなり、撤退することに・・・

一応雨の中撮れた写真を載せてみます。

Dsc_0043

Dsc_0049

やっぱりこの時期はキツツキすごく目立ちます。

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最近の話

忙しいです・・・

森に入れませんsweat01

森に入りたくて体がうずうずします・・・

結局自分は一種の重病患者なんだとこんな時に気づきますthink

さてさて今回は早一週間前の出来事を書きます。

あの日以来森に行ってないな自分SP

私の朝は一匹のジムグリとの出会いから始まるsun

Dsc_0170

私の日中は一羽のカケスに凝視されることになる(なんか日本語変だ・・・)

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(オマケ)

Dsc_0162

私の昼は一羽のコゲラににらまれることから始まる。

Dsc_0196

(おまけ)

Dsc_0212

私の夕方は一羽のアオジに逃げられることから始まる。

Dsc_0143

そしていつもの道を通りながら帰宅する・・・

こんな当たり前の毎日よカムバーック!!!

P.S.

富山県のワンゲルカタツムリさんへ

北海道は秋というより冬に近いです。

寒いので俺は冬眠します。

探さないでください。

おこた、みかん、猫との毎日を夢見ながら冬眠します。

Dsc_0138

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エビフライ製造工場

秋ですねcatface

寒いですgawk

そんな中森へup

この習慣だけは全く変わりませんcoldsweats01

すると・・・

どこからともなく

シャリシャリシャリX100

という音がDsc_0148

エゾリスでした。

因みにエビフライを揚げていますcatface

その後さらに上へあがり2本目のエビフライを揚げたのち彼は遠くへ行ってしまいました。

そのあとには立派なブラックタイガーがsweat01

内職はたいへんですなぁ・・・

ただ単に彼は食事してるだけですが・・・

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君は誰???

今日わけあって2回目の更新です。

今日森から帰る途中オオハンゴンソウに奇妙なものが付いていましたDsc_0146

最初はムモンアカシジミかと思い通り過ぎましたが、

明らかに大きさと時期が違うsweat01

ゴマシジミとかオオゴマシジミクラスのデカさ・・・

なんだこいつsign02

翅は内側もオレンジですげー綺麗catface

なんかオレンジシャーベットが飛んでるみたいだった。

顔からしてゼフィの仲間だろうが名前が全くわかりませんsweat01

誰か私にこの子の名前を教えてください。

Dsc_0151

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終わりは始まり

今日いつものように森に入る道で奇妙なな光景を目にしました。Dsc_0142

何の変哲もない森のように思えますが、ここは大沢口というと野幌森林公園の入り口なのです。

要するに入口がなくなってたわけです…

なんで???

それはDsc_0138

数百年生きたであろう桂の木が倒れてしまい道をふさいでいたからです。

この木は何かときれいな木でした。

それに鳥たちもこの木が好きみたいでよくこの木に集まっていました。

特にカラ類がホントにたくさん群れる木でした。

そんな大きな命にもやはり終わりは来るわけです。Dsc_0140

まだこんなに葉が青々としていても、彼の命はもう・・・

しかし

彼の死は多くの命の始まりをいみします。Dsc_0144

彼のいなくなった後には大きな光の柱(ギャップ)ができ、彼の子供たちや彼の下にいた木々の支えとなります。

こんな風に森は幾年物歳月をかけて成長し何年も何年も人の前にあるのだと久々に考えさせられました。

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大琉璃星蜻蜓

今回は特集的な感じです。

こう虫ネタが続くとなかなか虫離れできなくなります…

今回はタイトルの大琉璃星蜻蜓の話です。

この漢字は「オオルリボシヤンマ」と読みます。

このブログで一番なじみ深い(やたらと出てくる)ヤンマですsweat01

今回はblog繋がりでお世話になっているクラ@函館さんにトンボの写真を撮るコツをうかがい、その通りにやってみてうまくいったものをいくつか載せてみます。

クラ@函館さん助言ありがとうございました。

本題

オオルリボシヤンマ(Aeshna subarctica)は日本国内では、沖縄や九州の平地、四国を抜かすすべての県で見つかっている大変メジャーなトンボです。

名前の由来は、「大きなルリボシヤンマ」の意です。

日本では同属にルリボシヤンマ、イイジマルリボシヤンマなどがいます。

観察できる期間が7月~11月とトンボにしてはけっこう長めです。

Dsc_0252

上の写真はオス下の写真がメスです。Dsc_0227

オスは常に池をパトロールしていますが、メスは産卵、交尾以外はほとんど山の中でくらしています。

なので、生息地が平地よりも山手になる傾向があります。

交尾の時間は正午~黄昏時とされています。しかし、前回の日記に書いたとおり交尾の写真はほとんど取られていません。

産卵活動はほぼ一日中見られ、単独産卵で、水の中にあるアシ、流木等に産み付けるのがメジャーです。

またメスが産卵時以外ほとんど水辺に表れないため産卵中のメスをオスが狙うこともあります(下の写真参照)。Dsc_0004

また雌の色彩のバリエーションンが多彩です。

Dsc_0227_2

通常タイプDsc_0217

オス型タイプKio

通常オス型中間タイプ。

また夏場には黄昏飛翔と言って黄昏時の空一面にこのヤンマが飛翔する季節もあります。

今回はこれでおしまいです。

いかかでしたか???

硬くて最後まで読めねぇよsign03

って思われた方も今回は写真満載なんで楽しんでいただけたのでは???

次回は今週の火曜日に行ってきたハリウスの話でもと考えています。

それではDsc_0250またお会いしましょう。

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秋の野幌~昆虫編~

だいぶ日は空きましたが前回の続きですsweat01

前回Planterと森に入った時はほとんど鳥に会えず…

望遠ズームレンズなのに…

近くにいる虫をカメラで撮ってみました(一部やらせありcoldsweats01

Dsc_0087

まずケブカスズメバチ?かと・・・

蜂はよくわかりませんsweat01

とりあえずケブカスズメバチは本州のキイロスズメバチの亜種らしく、行動とかも結構似てます。

因みに止まっている花はオオアワダチソウっていう外来種でセイタカアワダチソウとは別ものになります。

Lpo

続いてゴマダラカミキリ

このカミキリムシは本州ではどこにでもいるようなカミキリムシですが、札幌近辺ではなかなか見ることができないそうです。

こんな生き物の話を聞くと本州とのギャップを感じます・・・

Dsc_0105

そしてもう赤くなり始めているナツアカネの♂です。

「秋なのにナツアカネ」と誰かが言っていましたが・・・

秋の赤とんぼの中でもかなり赤いほうのナツアカネですsign03

今年は冷夏の影響か赤くなるのが例年より早いような・・・

と暦をみるともう9月なので、普通なのかな???

Dsc_0092

今年初トンボの飛翔系写真

オオルリボシヤンマです。

なぜかこのトンボは飛んでいるときにシッポを曲げる癖があるみたいで、夜間に頭上を通過してもすぐにオオルリボシだってわかります。

この写真のシッポが曲がっているのも羽化不全とかじゃないのでご安心をcoldsweats01

もうけっこう老熟してます。

秋ですねぇcat

この写真を撮った後このトンボは交尾して去っていったのですが・・・

オオルリボシヤンマの交尾の写真はカナリ貴重らしく・・・

シャッターを切れなかったことに後悔してます・・・

で今回最後はDsc_0123

オニクワガタです。

やっと生きた個体に出会えました!!!

結構感動の再会?でした。

今年はかなり多く発生しているみたいでよくみます(コンビニの前で・・・)。

こいつが出てくるとやはり秋って感じがしますcatface

まぁこんなかんじで秋の野幌を満喫してきました。

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秋の野幌~植物編~

今日は久々にPlanter氏と森に入ってきました。

なんかすっかり秋ですね!!!

Dsc_0080

アケボノソウが見事に開花してましたよ!!!

現在見頃ですgood

そんな中気になる植物も…Dsc_0113

地面からサツマイモが…

なんですかこれ???

ってツチアケビって言うランの一種だそうですsweat01

すごいグロテスクな見た目とはうらはらに結構きれいな花を咲かせますDsc_0112

  

あとオオハンゴンソウとかオオアワダチソウとか生えてたんですが撮る気にならず・・・

今日はここまでsweat01

次回 秋の野幌~昆虫編~

とりあえずいろんな生き物にリベンジ!!!

ついには生きたあの虫にも!?

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秋の森

すっかり野幌も秋になりましたshine

今回はそんな秋のお話です。

今回の話は秋のカイツの池の話ですsign03

まずはDsc_0004

アカゲラの幼鳥です。

だいぶ成鳥に近くなりましたshine

なんか1ヶ月たたないうちに大きくなったねぇcrying

お兄さんうれしいよ!!!

Dsc_0331

お次はカワセミ

こんな近くに来たのは何年ぶりだろう・・・

感動しましたsign03

写真も結構奇麗にshine

うまくいってよかったcatfaceDsc_0045

カオツブリはまだ子育ての真っ最中!!!

お父さん大忙しですsweat01Ko

もうオオルリボシヤンマも産卵し始めましたsweat01

今年は何かと早いみたいですcoldsweats01

んで今回はここまでpaper

次回はいつになるのやら・・・

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最近の話

なんか随分と時間が経ちましたsweat01

皆さんお元気でしょうか???

今日やっとテストが終わったので久々の更新ですcatface

ってテストの話じゃないのでご安心をcoldsweats01

今回は題名の通り最近の自分の話をしてみようかなと

最近の自分はやっとやりたいことが見つかったというかなんというか・・・

前に比べるとすごく気楽に生きてますhappy01

自分の決めた道を一歩進めたことがこの頃の進歩かとshine

まぁ要するに悩み解消っことですなgood

でもやっぱ森の中にいますcatface

なんかそれも一つの自分なわけで・・・

でまぁここからは最近の森の中の話です

なんといっても

暑いですsun

でそんな中池の湖畔からずっとカイツブリを眺めるのが最近のマイブームですcatfaceDsc_0063

解りにくい写真ですけど手前が親で後ろは子供です。

やっぱカイツブリかわいいななんか思いながら見てますcatface

何より子供がやんちゃでカワユイですshine

んでPhoto

ハイタカの若鳥とかが近辺を旋回してますsweat01

やっぱ猛禽カッコいいです!!!

んであまり見たくないものもDsc_0109

コサメビタキの幼鳥です

野幌森林公園内では旅鳥のはずsweat01

なんでいるの???

やっぱり温暖化とかかな・・・

なんて悩みを残しながらお空へ飛んでゆきましたとさdown

やっぱりいろいろと変わっているみたいです

野幌森林公園だけじゃないですが・・・

今後の課題ですいろんな人いろんな生き物にとってですが・・・

なんか今回ぐだぐだだな・・・

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赤とんぼ舞う

今日久々に行ってきました野幌森林公園sign03

知らない間にアカトンボフィーバー…

えっ赤とんぼって秋のトンボじゃないの???

って思ったあなた!!

それは誤解です

赤とんぼは夏に羽化して山に登り、成熟してから平地に戻ってくるだけであって、実際のピークは今の時期!!!

*北海道のトンボ事情

北海道は夏の気温が低い事や平地が多いため赤とんぼは山に登らず生まれた場所で一生を過ごします。

ってことで野幌森林公園の赤とんぼを少しDsc_0008紹介

やっぱり最初はアキアカネ

一番ポピュラーですよね???

Dsc_0002

お次はのシメトンボ

この二種は秋になるまで赤くなりません(両方未熟です)sweat01

でも今身頃の赤とんぼもDsc_0009

マユタテあかねと言ってこの写真じゃわかりにくいんですが鼻に眉毛が付いてますcatface

この個体は半未成熟なんですが、成熟個体も今日何匹か目撃しましたgood

わりかし早い時期から出現する赤とんぼです。

とまぁこんなかんじでひそかに赤とんぼフィーバーな野幌でした。

おまけ

今回は野幌森林公園の夏の花、生き物をpickupDsc_0215

クジャクチョウ新成虫

Dsc_0035

コムラサキ

Dsc_0199

ジャコウカミキリ

Dsc_0236

オオウバユリ

Dsc_0025

シャクジョウソウ(野幌森林公園発記録?)

とまぁこんなかんじですっかり夏ですsign03

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New Generation

月日がたつのは早いもので・・・

このブログを建ててからもうすぐ半年近くたちます。

そんなこんな季節は命漲る夏へと移行するわけでsun

今回は久々の鳥ネタですshine

特に幼鳥に注目してみました

まずこの子Dsc_0267

大学構内にいたハシブトガラスです

成鳥に見えるこの子も実は今年生まれたばかりの子みたいで、お母さん?に甘えている姿をよく見ます。

カラスって人に似て結構甘えん坊だったり・・・Buto

この子はハシブトガラの幼鳥

けっこう好奇心旺盛で親から離れて飛び回っていますsweat01

ただ飛びなれていないのか少々滑ったり転んだりとヤンチャな子です。

Dsc_0068

でこちらはオオアカゲラ

お父さんと一緒にお食事してるところです(この木の下にお父さんがいます)。

オオアカゲラって幼鳥時代からお腹赤いと思っていたんですけど全然そんなことないみたいですsign03

こなかんじで森林公園内ではしっかりまったり新成人たちが飛び交うのでした。

P.S.

夏鳥さんたちがそろそろ帰国しちゃうので、時間があればそちらのほうも見に行きたいなぁcatface

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続変わりゆく森

今日某クイズ番組でおなじみの千○先生の講演会の後

シカーsign03

と叫びながら森の中を自転車で爆走・・・

5分後

例の足跡があった場所へ

すると

なんかすごい音が・・・

この後はご想像にお任せします。

ではなく

ホントに鹿でましたsweat01

運動公園付近は遭遇確率高いと聞いていましたが・・・

なんじゃこりゃ・・・

因みに

月明かりと自分の壊れたライトでは雌雄の同定までできず(鹿も、ものすごいスピードで逃げられる)・・・

今度はカメラ持っていきますsign03

自分のレンズで映して見せますsign03

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変わりゆく森

今回は一週間前の出来事です。

友達と森に入った時のこと、

足元に妙な違和感を感じのぞいてみました・・・

するとDsc_0153

こんなものが・・・

本来あってはならないシカの足跡ですsweat01

すごいたくさんありました。

去年は全然見なかったのに・・・

このままいくとシカとか普通に出てくる森に・・・

そうなると野幌の植生がsad

・・・

森のために自分にできることはないでしょうか???

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春空の下

今回は日曜の話です。

前回くらいまで夏と言っておきながら春って言い始めたのは急に気温が下がったせいで・・・

属にいう異常気象です・・・

最近おかしいよsweat01

でまぁそんな中森へupwardright

森の中は緑が生い茂りなんかすごく夏ぽかったです。

生き物もいろいろな変化をしているわけで。

特に哺乳類は夏毛へ衣替えの時期でDsc_0244

こんなかんじでみっともない姿になってました。

あと気になったのはりゅ

近所のおじさんたちがまだ鳥に餌付してるってことですかねぇ・・・

渡り鳥とかは対象になってないのが不幸中の幸いですが、なんか一部のヤマガラが人間の手の上に乗ってくるところが泣けてきます・・・

こんな話は置いておいて、

夏鳥の中で早く姿をみたい鳥がいたんですが、ようやく見ることができました。

それはDsc_0293

オオルリです。

さえずりは結構前から聞いていたんですけどなかなかお目にかかることができず早く見れないかなと思っていたところようやく近くで見ることができました。

ホント奇麗な鳥です。

てなわけで今日はここまで。

P.S.

今週はずっと雨みたいのでしばらく更新をお休みします。

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なんだろぉ・・・

なんかこの頃更新が遅れてすみませんsweat01

自分本業学生なんで。

フィールドワーカーは一応副業なんでsweat01

そんなわけで昨日のはなしですぁ~

なかなかいい天気で絶好の森日和sun

セイヨウタンポポにセイヨウマルハナバチが沢山・・・

日本じゃないよ・・・

で帰り道に見たことない鳥(さえずりは何度か聞いたことがあるかと・・・)をみたんですぁ~Dsc_0086

あんまり自信ないんですが

ビンズイかと・・・

たぶん胸の模様と頭側線からしてビンズイだと思うんですが・・・

自信がありません・・・Dsc_0088

どなたかこの鳥の名前を教えてください。

あとイスカの群れが帰ってきましたgood

明日あたり写真撮りに行きたいと思います。

おまけDsc_0079

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風にも負けず

森に入ってみました(昨日)

風は強いものの案外人がたくさんいたのが驚きでしたsweat01

てことは別にどうでもいいことで・・・

まぁ鳥を眺めていたわけでDsc_0261

結構近くの木にクロツグミが

いつの間にか当たり前になっていたけどこいつも夏鳥なんだなぁと思いながら見てました。

ホント夏と冬はいつの間に入れ替わったのか・・・Dsc_0051_2

あとセンダイムシクイなんかもたくさんいました。

残念ながら今回はキビタキに会えず・・・

オオルリとかそろそろ 来ないかなぁと思いつつ

現在さえずりもきけませんgawk

ただ毎回元気なカケスさんがいろんな鳥の鳴きまねを・・・

微妙に似てるところが・・・Dsc_0048_2

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南からの使者

昨日の話の続きです。

昨日はなんだかんだで10時間くらい森の中歩いてましたsweat01

要するに約半日森の中にいたわけで・・・

とにかく話をsign03

なんかほんとに暑かったです。

そんな暑さをまぎらわすように咲く

Dsc_0015

ヒトリシズカ

全然ひとりじゃない・・・

Dsc_0013

ヒメイチゲ

そして(以降鳥の話題)

とうとう南から彼がやってきましたDsc_0020

キビタキです

東南アジア方面から日本に夏鳥として飛来する鳥で、

鳥好きにはホントたまらないくらいイイ鳥ですよ!!!

すごく待ち遠しかったsign03

三日前あたりから鳴き声は聞いていましたが昨日やっと姿を見ることができました!!!

この子が来るとホントに夏が近く感じますsign03

というより現在の気温は気温は夏なみかと・・・

しかもキビタキもぉ縄張り争いしてるしsweat01

まぁでも彼らは元気そうでなによりです。Dsc_0023

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植物な日

昨日の続きですぁ~

ルリビタキ見た後すぐにこんなのがDsc_0149

ボケボケですがコマドリです

こいつの学名の話が面白い?んですがまぁまた今度。

で一度家へ帰りPlanter先生と合流して再度森の中へimpact

で彼がいるとなぜか植物しか見えなくなります。

んでひさびさの植物の話

この時期の北海道はなかなか面白い植物が

まずこれDsc_0154

ニリンソウ

白くてホントに奇麗なお花ですよcatface

続いてDsc_0157

エゾノリュウキンカ

通称ヤチブキ

なんか食えるそうですsweat01

正直あんまりおいしそうには・・・

でもセイヨウタンポポはなかなか・・・

ゴホッゴホッgawk

でややこしい奴らも満開でしたgawk

それは・・・Dsc_0158

白い花のエンレイソウ達です

Planter先生の同定によるとこれは純度ほぼ100%のオオバナエンレイソウ

らしいです

Dsc_0161

こっちが純度ほぼ100%のミヤマエンレイソウです。

この頃始まったことじゃないみたいんですがこの二種の属間交配が進み純系が消えつつあるらしいんですぁ~。

なんか身近で起きてる大問題ですよ・・・

因みに

交配が起こるとこんなんができますDsc_0156_3

ほかの写真と見比べてもらえば解るんですが、見事におしべが退化しています・・・

Planter先生曰く、花がしわだらけになっているのも遺伝子単位で以上がが起こっている証拠らしいです。

こんな暗い話するんじゃなかった・・・

てなわけで少し明るめな話題

今年も無事大沢コースのミヤマスミレが咲きましたDsc_0165

スミレ大好きですlovely

でミヤマスミレはホントいい感じでした(本人的にはオオバスミレがいちばんすきですが・・・)

もうすぐゴールデンウィークsign03

森林公園がお花畑になる時期もすぐそこです。

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朝野幌

今日は朝から森に入ってましたgood

今回はあんまり見られない生き物をすごく近くで見ることができたsign03

まずはこの子Dsc_0126

たぶん初めて見ました

エゾユキウサギ

足の長さにカナリ驚かされましたsweat01

そして今回1番驚いたのはこいつDsc_0132_2

アリスイって言う キツツキの仲間でなかなか見れないないんで今日本当に驚きましたsweat01

しかも写真はノントリですsweat01

ホント今回こいつが出ると思いませんでしたcatface

そして前回よりもかなり近いDsc_0143_2

ルリビタキ

因みにメス型です

ルリビタキのメス型は見た目でオス、メスを判断できないんですよsweat01

であとコマドリとか見れたんですけどそれはまた今度。

なんか夏が近づいたな

なんか思いながら森の中を歩いてましたcatface

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春野幌その③

とりあえず水曜日の話sweat01

一週間ぶりに野幌へnote

がらりと変わってましたsweat01

Planter大先生の予想は大きく外れゴサクがすごいことに・・・Dsc_0062_2

道端じゅうゴサクだらけぇ~

ホント毎回驚きますsweat01

そして富山でも会ったDsc_0076_2

猿子さん(ベニマシコ)に遭遇しましたcatface

ホントいい感じでした。

そしてもう一方Dsc_0071

ルリビタキです

なんか富山で見た鳥が居るってのがすごく良かったですgood

皆さん無事ロシアに帰っていただけると自分的に本とうれしいなimpact

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ちっちゃいおっさん

今日森を歩いているとDsc_0004

エゾリスに遭遇しましたgood

なんか久々に見た感が・・・

そして初めてこいつの顔を真正面から見ました

そこにはDsc_0006

ちっさいおっさんが住んでましたsweat01

ホントなんか呆然とするしかありませんでした・・・

今後エゾリスを見つけたら

「ちっさいおっさんだ!!!」

と叫ぶのを大学中に広めたいです。

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久々に

今日は5:30ぐらいから森の中へ。

早朝の森はガスってて何も見えないわけで…

でもレンジャクとかアトリとか見れて幸せな気分にcatface

そして今日はこいつが三回も出たDsc_0048

ガスってたし暗かったこともあり見事ピンボケなクマゲラ・・・

三回も出ていいのか・・・

でまぁ八時くらいにPlanter氏+一名と合流

再び森の中へDsc_0067

いっぱいいました

クジャクチョウ・・・

やっぱおかしいよ・・・

そこら辺は北海道だから

って言われると納得(強制的に)できる思考変化したことだけでも大きな一歩だgood

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森日和

昨日大学で同じ学科の友達と森へ入ってきた。

晴天でホントすがすがしかったsun

でまぁ鳥さんたちは恋の季節らしく、あっちこちでさえずってた(特にピコピコハンマー)chick

春だねぇ

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ヒヨドリDsc_0213_4

アカゲラDsc_0251_3

キバシリ

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春野幌

今日雨があがったので一ヶ月ぶりに野幌へ(Planter氏がガイドしてくれた)

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この水全部雪解け水ってのが驚きだsweat01

木にはクマゲラの食痕がDsc_0200_2

で植物もぼちぼちDsc_0203_2

アキタブキDsc_0205_2

フクジュソウ

なんかようやく春です。

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冬野幌

明後日実家に帰るということで

今日も野幌森林公園に入ってみたりDsc_0001

一ヶ月前に比べたらすごく雪減った・・・

春だねsign03

んで今日も鳥の写真を撮ってみる

まずこれ

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オオアカゲラです

因みにメスです

近くにオスもいましたDsc_0035_3

アカゲラとは胸の模様とか羽の模様で見分けることができるけど泣き声で判断するのほぼ無理・・・

であと日本では北海道ならでわのDsc_0091

ヤマゲラなんかも。

んで今日一番見たのは Dsc_0120_2

いつもながらゴジュウカラだった・・・

でも今日はDsc_0152_3

エゾフクロウのつがい見れたからいいかななんてcatface

こいつらすごい眠そうだった・・・

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