渡りとは素晴らしい
あまりにも状況が気になって舞妓はんを探してきました。
一応写真載せます。
舞妓はんことマイコアカネです。
顔がおしろいを塗ったみたいにに白いからマイコアカネっていう名前がついたみたいです。
年をとると写真のように顔が(髭を剃ったおっさんのように)青っぽくなります。
この季節にこいつを探していろいろな人が顔の白い赤とんぼを見つけてきます。
その中でも顔が青白いではなくホントに白っぽい赤とんぼは要注意です。
一見アキアカネに見えるこのトンボですが、アキアカネより一回り小さく顔が白いので見慣れると簡単に区別がつきます。
このトンボはオナガアカネとい言いこの季節にモンスーンに乗って極東ロシアから飛来する通称飛来種と呼ばれる渡りトンボです。
意外と図鑑には書かれていませんがオナガアカネにしてもタイリクアキアカネにしても大陸種は顔が白く、体の黒線の幅が狭いというのが毎回見てての感想です。
この季節に日本海側の海岸沿いの湿地で顔が真っ白で小さめの赤トンボを見たら大陸種の可能性を考えたほうがいいと思います。
北海道では過去に数例しか記録がないのですごい海岸の湿地巡りをしたいのですが、まだ帰れそうにないため来年以降の話になりそうです。
もし海岸湿地巡りをする機会があればぜひ探してみてください。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)














































最近のコメント