蜻蛉(あきつ)池
今日は先日言ってた通りオオトラフトンボを探しに森の中へ![]()
あいにくの曇りですが羽化シーズンなので天気とかあんまり関係ないってところがこの季節のいいところです。
でまぁ探索から数分後・・・
Planter氏からメールが
エゾトンボみたいなのがいる![]()
なにそれ・・・
俺の目標早くも達成???
解らない方のためのトンボ話
エゾトンボってのは体に緑色の光沢のあるトンボで、主に春から秋にかけて発生します。今回自分が探しに行ったオオトラフトンボもエゾトンボ科で、黄色と黒のトラ模様に見えますが、よく見るとちゃんと光沢があります。
でとりあえずそのトンボがいる場所(池)に急行![]()
羽化直後のカラカネトンボでした。
これもエゾトンボ科のトンボです。
日本では一番小さいエゾトンボだと・・・
ごめんなさい自信ありません![]()
やっぱエゾトンボ科って奇麗だなぁ~![]()
このテカリ具合がGood![]()
でこのトンボだけで30枚くらい写真撮りました![]()
要するに自分ただの変態なんで![]()
半未成熟のオオイトトンボなどこの時期にしてはけっこう多くのトンボを見ることができました。
ただオオトラフトンボには会えず・・・
しかし
死んでましたが探していたオオトラフトンボでした。
カナリマニアックなトンボ話
オオトラフトンボ(Epitheca bimaculata sibirica)は本州の高山帯と北海道に住むエゾトンボ科のトンボで、日本で二種しかいないトラフトンボ属に属しています。このトンボはいろいろと謎が多く、特に本州での生息分布、幼体(ヤゴ)の生活様式がほとんど解っていません。
また今回のように羽化したばかりの個体が林道など水辺から離れた場所で見つかるケースがあることが多い変なトンボです。
今日は風が強かったのと、左後羽がシワシワ(羽化不全)になっていたので死亡したと推測されます。
今度は生きてる個体に会いたいです。
これからがトンボの季節
気合い入れて写真撮ってくんでよろしくお願いします![]()
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